校区の概要

 舞鶴をとりまく山なみの中でも最高峰である秀峰弥仙山に源を発する池内川は、途中、寺田川を合わせ校区の山野をぬい、田畑を潤し伊佐津川に合流している。

 この地域に岸谷から今田まで9つの村落が散在し、校区は、緑と清流に恵まれ四季を通じて美しい。従来、この地域は、主に農林業を専業とする校区であったが、昭和30年代より兼業農家が増え、現在では、ほとんどが勤めをもっている状態である。

 校区は人情が厚く、愛郷心も強い。教育に対する関心も高く、区民一体となり教育環境の充実に協力的である。

 近年は、今田地区の開発により農地の宅地化が進み、世帯数は百数十の増加をみた。しかし、以前は300名にも達した児童数も減少しているが、本年度は新入生7名を迎え全校児童78名の落ち着いた学校である。

 なお、平成3年には舞鶴自動車道が開通し、平成10年には自動車道が延伸され東西間も開通した。また、平成17年4月には舞鶴支援学校が開校し、隣接地には特別養護老人ホームが開苑する等恵まれた教育環境になってきた。

  学校周辺地図 








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