校章の起源
 

 本校の校章は、明治45年塩見冨士馬校長の時代に三種の神器を模して制定されたといわれています。中央の円形は鏡を表し、三個の勾玉を組み合わせたものである。

 大和心、豊かさを象徴する桜の花を地に五本の剣をあしらい全体として調和のとれた形をしている。

 古来、玉は智、鏡は徳、剣は勇気を表すと称されるが、学校教育の本来的なねらいとして、今日もなお「智・徳・体」を兼備した豊かな人間性の陶治に目標がおかれていることを考えるとき、人々の願いは古今を通じて変わらないものであることを強く感じるとともに校章の精神を長く後世に伝承していくことの大切さを思うものである。

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